NPO法人丹後の自然を守る会

★使った後のてんぷら油どうしていますか?★

家庭から排出されるてんぷら油の廃食用油は、全国的にも回収システムが確立されていません。しかし排出量は事業所(飲食店)などからとほぼ同等量が排出されているというデータがあります。

◆流す◆ ◆燃やす◆ ◆埋める◆
洗い流すことが水質汚染の原因となり、下水パイプの詰まりの原因にもなります。 生ゴミとして排出されると、焼却処分され二酸化炭素が発生、大気汚染の原因や、焼却炉を傷める原因にもなります。 土にまいたり埋め土壌汚染・地下水汚染の原因となり、農産物に影響を与えます。

廃食用油をリサイクルして生まれたバイオでディーゼル燃料<C−FUEL(シーフューエル)>は、軽油の排ガスと比べ、地球温暖化原因となる二酸化炭素(CO)を100%削減します。 黒煙(PM)も1/3〜1/6に減少します。→詳細は「温暖化防止活動」をご覧下さい。

酸性雨の原因となる硫黄酸化物もほとんど含まれていない、クリーンな新エネルギーです。燃料品質についても、運輸省、通産省の基準をクリアしています。

 

★てんぷら油の回収方法★

回収ボックス
(容量=40L)
岩滝町役場前に設置

ポリタンク
(容量=20L)
一般家庭や飲食店などに設置