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C-FUELについて

【C-FUEL(=バイオディーゼル燃料)とは】
■「C-FUEL(シーフューエル)」は、(株)レボインターナショナル製造技術により使用済み天ぷら油をリサイクルした製造したバイオディーゼル燃料の商標名です。
軽油の代替燃料としてディーゼルエンジンにそのまま使用することができます。

■「C-FUEL」は国内での品質基準をクリアした高品質バイオディーゼル燃料で、以下の規格をクリアしています
 ・JIS規格(規格名称「自動車燃料−混合用脂肪酸メチルエステル(FAME)」)
 ・石油品質確保法の強制規格基準(経済産業省)
 ・道路運送車両法の保安基準(国土交通省)※自動車検査証について

C-FUELの使用実績


「平成21年度自然公園ふれあい全国大会」で「C-FUEL」使用車両展示

2002年11月
  株式会社修巳建設で一部のゴミ収集車両にBDF100%での走行開始
2004年7月
  「丹後あじわいの郷」の敷地内運行車両にBDF100%で走行開始
2005年1月
  京丹後市清掃業協会でゴミ収集車両の燃料にBDF100%で走行開始(民間業者としては京都府内初)
2005年5月
  グンゼ宮津工場の輸送トラックにBDF100%を使用した走行テスト開始
2005年9月
  与謝野町学校給食センター配送用トラック三台でBDF100%を走行開始
2005年11月
  舞鶴市の公用車にBDF100%でテスト走行開始
2006年1月
  舞鶴市の自主運行バスにBDF100%で走行開始
2006年5月
  兵庫県豊岡市「コウノトリの里公園」地域の豊岡エコファーマーズのトラクター等でBDF100%を使用して環境保全の取り組み開始
2006年6月
  (京都府北部の)特別養護老人ホーム送迎バスにBDF100%使用して走行開始
2011年
   綾部市クリーンセンターにおいて、公用車(ダンプ2台)に使用開始


C-FUEL使用車両

京都府北部地域におけるC-FUEL100%車両を使用の市町村紹介:廃食用油回収地域でもあり、地域でのエネルギーの地産地消が行われている
<地域>      <車両用途> (使用開始時期)
京丹後市      ゴミ収集車 (2002年11月)
宮津市        輸送トラック (2005年 5月)
与謝野町      学校給食配送用トラック (2005年9月)
舞鶴市        ゴミ運搬車 (2005年11月)
舞鶴市        コミュニティバス (2006年 1月)
宮津市        老人ホーム送迎バス (2006年 6月)
与謝野町      衛生プラント (2007年 5月)
伊根町        ゴミ収集車 (2009年 4月)
宮津市        福祉バス (2009年 9月)
宮津市        移動図書館バス (2009年 9月)
綾部市        ダンプ

C-FUELのレース使用実績

<パリ・ダカールラリー2008>
 2008年1月 BDF100% ドライバー:片山右京氏で参戦決定!

<パリ・ダカールラリー2007>
2007年1月6日〜21日(ドライバー:片山右京氏) 廃食用油再生BDF100%で完走

<アジアクロスカントリーレース>
2006年8月6日〜8月12日/総合14位(ドライバー:片山右京チーム)
コース:タイ・バンコク〜ラオス〜タイ・バンコク(2720km) 世界初BDF100%を使用してクロスカントリーレースを完走

<2006ツインリンクもてぎ Enjoy耐久レース>
2006年6/17.18にBDF100%で参戦・完走

<K4−GP富士1000km耐久レース>
2005.2006年にBDF100%を使用して参戦・完走

パリダカールラリー参戦プロジェクト

当会は(株)レボインターナショナルと協働してパリダカールラリー参戦プロジェクトに協力!
<パリ・ダカールラリー2007/2007年1月6日〜21日(ドライバー:片山右京氏)>では、廃食用油再生BDF「C-FUEL」100%で見事に完走しました。
<パリ・ダカールラリー2008/2008年1月(ドライバー:片山右京氏)では参戦が決定し、当会本部に設置してあります小型燃料製造設備「C-F.DREAM07」(395リットル/日)で製造された「C-FUEL」100%の使用で準備しておりましたが、残念ながら大会中止となりました。
 http://www.paridaka-info.com/index.html

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